2月5日のwsで気づいたこと。

wsでの衝撃がとても大きかったので記してみました。

今日のwsは、ダンスパフォーマンスのための振付という考え方から、広義の振付へと展開した。
コミュニティや風景も振付の対象として捉えるという考え方に触れて、深く納得した。
10年ほど前に、シェ・パニーズ(だったか?レストランの名前)のシェフ、アリス・ウォータース(だったと思う)の試みについて知って以来、ずっと気になっていた。
それは、有機野菜を育て美味しい料理にして、感動を届けるという活動に留まらず、地域の学校に通う子供たちに野菜作りから料理、食事へと体験してもらう場をクリエイトするものだった。
それがずっと心に引っかかっていた。
今日の山崎さんの話しで気付いた。
「あれは、振付だったんだ。コミュニティも風景も振付できるんだ。」
だからずっと気になっていたんでしょう。
ダンスは、限られた空間で自分の世界観を表現するための活動として考えていた。
公演活動と並行して、地域の絵本カーニバルイベントでのパフォーマンス活動。
図書館でのお話し会やパフォーマンス。
郷土料理を新しい形で紹介するランチ会。
絵本を読み合うネットミーティング。
学校での餅つき大会の実行委員。
コンポスト講座のプランニング。
いま行っているこれらの活動も広く振付ととらえて、更にクリエイティブに、世界観を表現できるものに発展させることができるんじゃないかと希望が湧いてきた。

試作:まだ会ったことのない、ある男性の為の

音声によるインストラクション「まだ会ったことのない、ある男性の為の(試作)」
音声:小山柚香、田上碧

● 好きな音楽を流しながら聴いてください。
● ワイヤレスのヘッドホンかイヤホンがおすすめ。
● 聴きながら佇んでも良いし、3分間でできることをするのも良いかもしれません。
  例)洗濯物を干す。食器を洗う。髪を乾かす。服を着る。etc.

回想

切り刻んだ木や竹の枯れ枝に火をツケル!

そのうち高く燃え上がる炎、ボーっと眺めてるうちに、吸い込まれ手を伸ばして絡めてみる、最初は熱かったが、気持ちいい!

炎の中で両手が揺れ動く

炎がうでから身体に足に燃えうつる。

暖かい不思議な感覚に包まれる。

やがて燃え尽きた枯れ枝のように身体も燃え尽きる。

寒々とした、ぢめんに散らばった骨の間にしゃがみ込み、深く息を吸い込んで倒れこむ。

忘れさられた子供の頃の記憶が頭の中をぐるぐる回り出す。